「業務スーパーは大容量で安いから節約のために行く!」という方は多いですよね。
でも、いざお会計に行くと「思ったより高くて全然節約になってない…」と本末転倒な結果になっていませんか?
相次ぐ食品の値上げが家計を直撃する今、業務スーパーは買い方のコツを知らないと逆に大損してしまう魔の空間なんです。
今回は、業務スーパーが節約にならないと言われるリアルな理由と、食費をガツンと抑える買い物のコツを徹底解説!さらに、マニアが太鼓判を押す「買ってよかった食材」と、正直失敗した「おすすめしない食材」を本音でレビューします。





業務スーパーは節約にならない!?って本当?

業務スーパーは、買い方に気をつけないと節約になりません。
なぜなら、「普通のスーパーにはない珍しい海外直輸入の調味料やスイーツ」の誘惑が多すぎるからです!
一つあたりの単価は安く見えても、カゴにポイポイ入れているうちに気がついたらレジで予算オーバー。
また、1kg超えの大容量パックを買ったはいいものの、期限内に使い切れず腐らせてしまっては、ただお金をドブに捨てているのと同じです。
魅惑のカルチャーショックに打ち勝ち、計画的に買い物することこそが、業スー節約の第一歩です!
業務スーパーで食費を抑える買い物のコツ

業務スーパーで食費を抑える買い物のコツを5つご紹介します。
この5つのポイントを意識すれば、業務スーパーでの買い物も食費を抑えられますよ。
保存しやすい商品(冷凍・乾物)を選ぶ
業務スーパーの商品はとにかく大容量。
そのため、「冷凍保存ができるもの」や「賞味期限が長い乾物」を選ぶのが鉄則です。
たとえば、最初からカットされている冷凍野菜などは、使いたい分だけ出して残りはそのまま冷凍庫へ戻せるため、食品ロスが一切出ず、結果的に大きな節約になります。
半調理されている食材を選ぶ
下茹で済み、カット済み、あるいは素揚げ済みといった「半調理食材」は節約の強い味方です。
調理時間を大幅に短縮できるだけでなく、家で揚げる・茹でる際にかかる「ガス代や電気代(光熱費)」の節約にも直結します。

お金だけでなく時間の節約にもなりますよ。
「神戸物産(業務スーパー)」のプライベートブランド(PB)を狙う
業務スーパーを運営する「神戸物産」の自社工場で作られたプライベートブランド商品は、圧倒的な低価格が魅力です。
一色のシンプルなカラーリングのパッケージが目印。大容量なのに驚くほど安いので、まずはここからチェックしましょう。

そして、業務スーパーのプライベートブランド商品は大容量なのに低価格なので、とてもお得なんですよ‼︎
パッケージも一目見て分かるように、一色のカラーリングになっています。
たくさん種類があるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
事前に「買い物リスト」を作ってそれ以外は買わない
入店前に冷蔵庫の中身を確認し、スマホのメモに「今日買うもの」と「予算」を書き出しておきます。
安いからといってリストにないものをカゴに入れない「鉄の意志」を持つことが、無駄遣いを防ぐ最大の防御策です。

予算も決めておくと、ゲーム感覚で節約ができるので節約も楽しめますよ。
まとめ買いで買い物の回数を減らす
買い物の回数が多くなると、使うお金も多くなるって話を聞いたことがあります。
確かに、買い物に行く度に飲み物やちょっとしたお菓子などを買ってしまうことがありますよね。
そうなると、必然的に使うお金が増えてしまいます。
節約のためには、まとめ買いで買い物の回数を減らしましょう‼︎
特に業務スーパーは、一個あたりの容量が多いので月に一回、多くても1週間に一回に留めると良いです。

冷蔵庫が空になったタイミングで買い物に行くのが一番ベストですよ‼︎
業務スーパーで買ってよかった食材ランキングTOP10

SNS(ThreadsやX)の口コミやマニアの間で「これはリピ買い確定!」「家計の救世主」と絶賛されているおすすめ食材を、最新のトレンドを反映してランキング形式でご紹介します。
第1位 肉団子
国産鶏肉を使用し、解凍するだけで使える冷凍肉だんご。
500g入って200円前後という、他ではありえない圧倒的な安さです。
スープの具材、ミートボール、酢豚風、お鍋の具など、アレンジの幅が広いのが特徴。
さっと火が通るので、忙しい朝のお弁当作りや、あと1品おかずを増やしたい時に大活躍します。
明日は朝早いので
弁当のおかずを準備しました俺の好きな醤油の卵焼き
作りまくったもやしのナムル
最後は業務スーパーで買った
肉だんご 500g 183円(税込)を
使用して作ったミートボール肉だんごの値段は今でも
破格ですね!
応用術は他にもありそうですね😊 pic.twitter.com/vL6UE2Yv4a— 天鵞絨(びろうど)🌶料理とお酒🌶 (@WKmcvCieSEoBY1q) December 16, 2022
第2位 揚げなす 乱切り
油通し(素揚げ)されたナスの乱切りが急速冷凍された大人気商品。
ナスは生で買うと日持ちがせず、自分で調理すると油を大量に吸って手間がかかりますが、これなら凍ったまま麻婆茄子やうどん、お味噌汁にポンと入れるだけ。
トロッとした食感に仕上がり、一度使うと手放せなくなります。
この頃業務スーパーに行くのが楽しみ宝探しみたいで楽しい😀 ヨルダン製のフムスとか 揚げなすの冷凍食品とか格安で美味しい
— 大久保 ヘレン (@ookuboheren) May 17, 2023
第3位:骨とりさばフィレ
昨今のサバ缶値上げや生魚の高騰を受け、SNSで今一番バズっているのがこの「骨とり」シリーズ。
あらかじめ骨が綺麗に抜かれているため、小さなお子様や高齢の方でも安心して食べられます。
塩焼き、味噌煮、竜田揚げなど、魚料理の手間を極限まで減らしてくれる神食材です。
第4位:冷凍讃岐うどん(5食入)

業スーの冷凍麺の王座に君臨するのがこれ。
1食あたり約35円という驚異の破格設定ながら、国産小麦を使用しており、驚くほど強いコシともちもちの弾力が楽しめます。
電子レンジ調理に対応しているため、火を使いたくない平日のひとりランチや、子どもの長期休みのご飯に重宝します。
第5位:姜葱醤(ジャンツォンジャン)
「これ1本で劇的にお店の味になる」と売り切れが続出した万能調味料。
おろし生姜とネギ油が絶妙にブレンドされており、チャーハン、冷奴、蒸し鶏、焼き肉のタレ、お味噌汁の隠し味まで何にでも合います。
これがあるだけで、安いお肉やシンプルな食材が高級感ある一皿に変身します。
第6位:イタリア産 パスタ(1kg / 5kg)

本場イタリアから直輸入された本格パスタ。スーパーの特売を待つよりも、業務スーパーなら日常的に1kgや5kgの大容量パックが安く手に入ります。
賞味期限が長く長期保存が可能なので、物価高に備えたローリングストック(備蓄)としても優秀です。
第7位:とろけるナチュラルチーズ(1kg / 400g)

近年の乳製品値上げの直撃を受けているチーズは、業スーのまとめ買いが正解。
大容量ですが、購入後すぐに小分けして冷凍保存(ジップロックに入れて途中で一度シャッフルするとパラパラに凍ります)すれば、カビる心配もありません。
朝のトーストやピザ、グラタンに惜しみなく使えます。
第8位:れんこんのはさみ揚げ天ぷら

肉厚でシャキシャキのれんこんに、ジューシーな鶏肉のミンチがギュッと挟まった冷凍惣菜。
しっかりとした和風の味付けがされているため、ソースなしでもご飯がモリモリ進みます。夕食のメインおかずにはもちろん、お弁当の隙間を埋めるのにも最適です。
第9位:白身フライ(10枚入)

業務用ならではのボリューム感で、10枚もの大ぶりの白身フライが入っています。
凍ったまま油で揚げるだけで、外はサクサク、中はふっくらとしたお魚フライが完成。
タルタルソースを添えて夕食に出せば、食べ盛りのお子様も大満足のクオリティです。
第10位:1kg冷凍ご飯シリーズ(チャーハン・ピラフ等)

エビピラフ、ドライカレー、チキンライスなど、1kgの大容量で冷凍されている主食シリーズ。
フライパンで炒めるか、お皿に盛ってレンジで温めるだけで、パラパラとした本格的な仕上がりになります。
疲れてご飯を作りたくない日の救急食材として、冷凍庫にあるだけで心の余裕が生まれます。
業務スーパーでおすすめしない食材ランキング

お得に見えても、一般家庭では持て余してしまったり、好みが激しく分かれたりする「注意が必要な食材」を本音でレビューします。
大容量サラダ

1パックに1kgという圧倒的な量が詰まった袋入りの惣菜サラダ。
コスパは最強ですが、酸味が強めで食感がやや緩く(べちゃっとしている)、毎日出し続けると家族が確実に飽きてしまいます。
もし余ってしまったら、チーズをのせて「焼きグラタン」にしたり、丸めてパン粉をつけて「ポテトコロッケ」にリメイクするアレンジが必須です。
少人数家族なら、割高でも普通のスーパーで買い切った方が無駄がありません。

そのまま食べるよりも、グラタンやコロッケなどにアレンジして食べると美味しく食べられるそうですよ。
大盛りミートソース

飲食店で具材を加えて調理するために作られたミートソースは、そのままだととても味が濃いそうです。
食べるととても喉が乾くという声も見られました。
また、長期保存を可能にするために添加物がたくさん入っているので購入をおすすめしない人が多いようです。
業務スーパーの大盛りミートソース、まあまあ好みでいいな。というかひき肉と玉ねぎ炒めたの追加したら完璧なやつだろうけど、そうなると買う意味は?となりかねないw
— Kohnosuke Sunpin (@pinteksoft) November 10, 2022
牛乳パック入りコーヒーゼリー

牛乳パックにまるまる1kgのゼリーが詰まった業スー名物。
見た目のインパクトは抜群でコスパも良いですが、独特の人工甘味料の甘さが口に合わないという声や、ツルツルとした食感が強すぎて好みが分かれるという口コミがあります。
また、どんなにゼリーが好きでも量が多すぎて途中で飽きてしまう家庭が多く、食品ロスになりやすい危険なアイテムです。
今日は遊びに出掛けない日。なので、昨日買ってきた業務スーパーのコーヒーゼリーにホイップクリームをのせるという僕の理想の食べ物を作ってみた。1/3でお腹いっぱいだ!夢は夢のままで良い事もある! pic.twitter.com/4gc78MNl0R
— CYON (@fuwa_cyon) January 24, 2021
業スー物販の裏ワザ:節約を成功させる必須の相棒
業務スーパーの激安食材をフルに活用して、毎月の食費を1万〜2万円ガツンと浮かせているヘビーユーザーたちが、声を揃えて「真っ先に買うべき」と言う隠れた神アイテムがあります。
それが、「小型のセカンド冷凍庫(スリムタイプ)」です。
業務スーパーで本当に食費が浮くのは、1kgのお肉や冷凍野菜、ナチュラルチーズなどの「大容量まとめ買い」ができた時だけ。
しかし、多くの家庭が「うちの冷蔵庫の冷凍室が狭くて、業スーの大きいパックが入り切らない…」という理由で、せっかくの格安食材を諦めています。
食費が浮いたお金で、キッチンの隙間やリビングに置ける省スペースの冷凍庫を1台導入してみてください。
業スーの冷凍ストックを限界まで詰め込めるようになり、スーパーに行く回数が激減して、驚くほど家計が楽になりますよ!
まとめ

業務スーパーは、珍しい商品の誘惑に負けず、「買うものリスト」に書いた定番の神食材(冷凍うどん、肉団子、骨とり魚など)を計画的に購入すれば、物価高に打ち勝つ最強の聖地になります。
小分け冷凍のテクニックやセカンド冷凍庫を上手に活用して、毎日の食費を賢く、楽しく限界まで抑えていきましょう!




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