ここでは5月30日(土)に開催される「足立の花火」について、穴場情報や見どころ、屋台情報、そして気になる混雑対策を分かりやすくご紹介します。
これまでは7月下旬の“夏の風物詩”として親しまれてきた足立の花火ですが、近年の猛暑による熱中症対策やゲリラ豪雨を避けるため、現在は「5月末」へと開催時期が変更されました!
「東京で一番早い大規模花火大会」として今年も大注目が集まっていますが、1時間に約1万3,000発がノンストップで打ち上がる大人気イベントのため、事前の混雑対策は絶対に欠かせません。
当日に「人が多すぎて花火が全く見えなかった…」と後悔しないために、以下の情報を先取りしてしっかり対策しておきましょう!
- 絶対に知っておきたい鉄板の「穴場スポット」
- お昼には満席?場所取りのデッドライン
- 大混雑する最寄り駅と、スムーズに帰るための迂回ルート
- 美味しいグルメが並ぶ「屋台・露店」の出店場所
5月末とはいえ、当日の人混みは熱気がスゴイもの。事前に役立つ情報をチェックして、3年ぶりの開催となる足立の花火を大迫力のベストポジションで快適に楽しみましょう!
足立の花火の見どころやおすすめポイントは?
足立の花火の規模や打ち上げ数は?
足立の花火は、毎年わずか1時間という短い時間の中にギュッと凝縮して花火が打ち上げられ、全国から約60万人以上の人々が集まります。
打ち上げ数: 例年約13,000発〜15,000発
人出の多さ: 関東の花火大会ではトップクラス(隅田川花火大会などに並ぶ人気ぶりです)
非常に大きな規模の花火大会のため、関東の初夏を告げる一大イベントとして知られています。
花火の種類やおすすめポイントは?

足立の花火の最大の魅力は、ノンストップで繰り出される圧巻のパフォーマンスです。
主な花火の種類
- 打ち上げ花火
- スターマイン
- 小型煙火
- 仕掛け花火
- 名物の「Wナイアガラ」
ライブのような一体感: 音楽に合わせた打ち上げ花火の演出が行われ、観客がペンライトを振って参加する一幕も。足立の花火でしか味わえない興奮がここにあります。
過去の動画が公式サイトにあったのでご紹介しますね。
足立の花火の穴場情報

虹の広場
「虹の広場」は北千住側ですが打ち上げ場所である千住新橋の外側にあるので本会場よりは混んでいませんし、会場から近いため迫力のある花火を楽しむことができます。
近所の方でこちらから楽しまれているといったコメントも見かけられました。
西荒井橋付近「梅本グランド」
西新井橋付近だと「梅本グランド」も穴場の一つだそうです。
こちらは打ち上げ場所である千住の対岸になります。西新井橋の外側なので橋が視界には入ってしまいますが、会場から近いのでここも迫力ある花火が楽しめそうです。
扇大橋付近、扇ゴルフ練習場付近
打ち上げ場所から少し離れてしまいますが「扇大橋」の土手と「扇ゴルフ練習場付近」は人が少なくゆったりと見られます。またゴルフ場付近は公衆トイレもありますので便利です。
尾久の原公園
河川敷ではないので見上げるような大きな花火は見れませんが、ゆったりシートを敷いてみたい派にはおすすめ。
屋形船とクルージング
花火は見やすく自分たちの空間から見られるのはとても魅力的ですが予約が必要なので気をつけてください。
大人数で見る場合は使用して見ると良いかもしれません良い思い出になると思います。
💡 穴場スポットを100%楽しむための必須アイテム 穴場はレジャーシートを敷いてゆったり見られますが、河川敷の草むらは「蚊や虫」がとても多いです。また、長時間座るとお尻が痛くなります。 快適に過ごすために、大人の必須アイテム「強力虫よけスプレー」と「軽量折りたたみミニチェア」をカバンに忍ばせておきましょう!
快適に観覧するための虫除けも忘れないで!
足立の花火は混雑する?場所取りのデッドライン

周辺の混雑開始
15:00頃から会場周辺が混み始めます。
最寄り駅の混雑ピーク
17:00頃には駅構内や周辺道路が身動きできないほどのカオス状態に
特に帰りは駅に着くまでかなり時間がかかることを覚悟して!
会場での場所取り
とても混雑します!
大規模な花火大会なうえ屋台や露店も出るので混雑し始めるのも早いです。
花火の本会場の場所取りをするのなら、お昼頃には場所が埋まってしまうことがほとんどなので午前の早めから場所取りをしておきましょう。本会場付近も混雑するので早めに行動しておくと安心だと思います。
足立の花火の打ち上げ場所や最寄駅などのアクセス方法

足立の花火の打ち上げ場所や最寄駅などのアクセス方法について細かくご紹介していきます。
足立の花火はいつ?日程と打ち上げ時間も
今年の足立の花火の開催日は5月30日の土曜日です。
花火が打ち上がるのは19時20分〜20時20分です。1時間におよびいろいろな花火が打ち上げられ、眩い光と共に暗い夜空に大きな花が咲き乱れます。
雨の場合どうなる?
荒天場合は中止になりますが、少々の雨なら行われるようです。
荒天については公式サイトで説明されています。
1 風速7m以上の風が10分以上継続している。
2 大雨警報、洪水警報が発令されている。
3 花火打上場所付近で落雷があるまたは落雷の恐れがある。
※大雨注意報、雷注意報等の注意報が発令されている場合は、危険と予想される場合は中止します。(引用:公式サイト)

2年連続で雷雨などで中止になっているので今年ことは天気に恵まれるといいですね!
足立の花火の打ち上げ場所や会場は?
花火の打ち上げ場所は荒川の河川敷で行われます。
正確には国道千住新橋と西荒井橋の間が会場となります。上のマップだと下側が北千住側でこちらで打ち上げが行われるため、花火を見上げるような大迫力で鑑賞できますが、かなり混雑しています。
mapだとこの辺りですね。
対岸の西新井側は花火会場ではありますが、打ち上げ場所ではないので千住側に比べると少し混雑も落ち着いているようです。
また場所によっては花火と奥にあるスカイツリーを一緒に鑑賞できる可能性も。
最寄駅はどこ?
会場は川を挟んで両サイドあるのでいくつかの最寄り駅があります。
公式サイトから引用させていただきますね。
千住側

■東武線・JR・東京メトロ・つくばエクスプレス北千住駅から徒歩約15分
■日暮里・舎人ライナー足立小台駅から徒歩約25分
西新井側

■東武線小菅駅・五反野駅・梅島駅から徒歩約15分
■東武線西新井駅から徒歩約25分
それぞれの駅に利点があるようです。口コミも少しご紹介します。
梅島駅から会場に向かうと、ココスナカムラや、カリブ梅島と言った、スーパーやショッピングモールがあり、花火大会の食材等の買い物便利ですし、カリブ梅島には、DAISOや、ホームセンターも入っているので、敷物等も調達出来ます。 帰りは、混雑して倍の時間は掛かりますが、北千住側に比べたら、混雑は酷くなく、小菅駅や、五反野液にも歩けるので、混在の状況に応じて帰れるのが良いと思っています。(引用:google map)

小菅駅は駅から土手が近いのが利点ですね。遠くからの鑑賞でもOKならば小菅駅で降りて近くの土手で鑑賞する方法もあります。
交通規制はある?

交通規制あります!
しかも広範囲に規制を行っています。河川敷の周辺一体は全て規制になり、近くの首都高速中央環状線(内回り・外回り)にも千住新橋出入り口封鎖が午後6時〜午後10時ごろまで規制が行われていたようです。
詳しい規制は花火大会のホームページに、掲載されています。
→公式サイトをチェック
足立の花火は車で行ける?駐車場情報
交通規制が広範囲に行われるため車で近くまで行くことはかなり厳しいです。
花火大会のための駐車場は用意されていませんので車での来場はやめた方がいいでしょう。
また周辺のコインパーキングも埋まってしまうことが予想されます。どうしても車でと言う場合は、遠くのコインパーキングにとめてから、徒歩か公共交通機関で来場するようにしましょう。
🚗 どうしても車で来場したい時の解決策
当日に駐車場を探してパニックになるのだけは避けたいですよね。そんな時は、周辺の空きスペースや民間駐車場を事前に格安予約できる『akippa(アキッパ)』や『特P』などの駐車場予約サービスを数日前から抑えておくのが賢い選択です!
こちらで周辺のパーキング検索できます。
外出先近くの空いている駐車場やコインパーキングを検索・予約!特P(とくぴー)![]()
![]()
こちらも結構愛用しています。
有料席のチケット購入方法や価格は?
残念ながら、今年の有料観覧席チケットはすでにすべて完売しています。
有料席が取れなかった方は、この記事の前半で紹介した「穴場スポット」を上手に活用して、無料でも最高のポジションを確保しましょう!
足立の花火で屋台や露店は出る?
屋台や露店はあります、花火の打ち上げ時間に迫るにつれて長蛇の列ができ始めます。
屋台が出る場所はこちら
- 北千住駅の改札から荒川の土手に向かうと周辺
- 小菅駅の改札を出てスーパーの周辺
- 梅島と五反野駅の周辺
足立の花火に実際い行った人の口コミや感想
口コミで多かったのは河川敷で行われるため開放感があって楽しめるということでした。
花火は窮屈なところから見るイメージが私にはあったので、開放感のある河川敷での花火大会は魅力的に思えます。花火はかなり大きめなので遠くから見ても楽しめるようです。
仕事休んで足立の花火
場所取って5時間待ったかいあって過去最高だった pic.twitter.com/pUlRk0Twul— はぶなべ (@havnabe) July 22, 2017
夜でも暑さ対策をお忘れなく!
花火大会は夜なのでうっかり暑さ対策を忘れがちですが、人混みと湿度で予想外に暑いことも。熱中症にならないように対策をお忘れなく。
こちらの記事で暑さ対策グッズと、熱中症対策ゼリーをご紹介しています。


★浴衣でおでかけも素敵ですね

まとめ
5月末へと開催時期が移り、「東京で一番早い大規模花火」としてますます見逃せなくなった足立の花火。
1時間に1万発以上がノンストップで上がる大迫力の夜空は、少し早めの最高の夏の思い出になります。
大混雑を上手に回避するために、「早めの場所取り」「帰りの迂回ルートの検討」、そして「事前の駐車場・便利グッズの準備」を万全にして、快適に花火を楽しんでくださいね!
暑くなってきました、熱中症対策だけでなく蚊の対策もお忘れなく!


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