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水戸偕楽園の梅まつり2023の混雑状況は?花火やおすすめの食べ物もご紹介

おでかけ

 

今年も茨城県で有名な偕楽園の梅祭りの季節がやってきます。

偕楽園梅まつり2023は2月11日(土)〜3月21日(日)に開催されます。

偕楽園は日本三名園にも数えられていて、江戸時代に徳川斉昭によって造られました。

 

「偕楽園」の名前には、領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと願った斉昭の想いが込められています。
(公式ホームページより引用)

 

そこで水戸偕楽園の梅まつりについて、
■いつからいつまで開催されるのか?開催時期
■梅まつりの見頃
■梅まつりの開催時期やアクセス方法
■偕楽園梅まつりでおすすめの食べ物

 

ニジコーン
ニジコーン

花火やライトアップ情報もご紹介しますので、梅まつりに行く前に要チェックですよ!

 

水戸:偕楽園 梅まつりの混雑状況は?

 

梅まつりの時期になると毎年約50万人もの人が訪れると言われています。

そのため入り口付近は混雑しますが、中に入ってしまえば広い敷地なのでそれほど混雑にはならないようです。

しかし、週末などはより混雑するため、早めに向かうのが良いでしょう。

 

 

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偕楽園 梅まつりへのアクセス方法や駐車場情報

 

偕楽園といえば、たくさんの梅の花がみられることで有名ですよね。

その数なんと100品種3,000本なんです!!

偕楽園には「水戸の六名木」と呼ばれる花の形・香り・色が優れている品種があります。

「水戸の六名木」は烈公梅、白難波、月影、江南所無、柳川枝垂、虎の尾の6品種で、それぞれ六角形の柵で囲われているので、ぜひ注目してみてください。

 

車でのアクセス

・常磐自動車道 水戸ICから20分
・北関東自動車道 茨城東IC、水戸南ICから20分

駐車場は偕楽園周辺に複数あるので、事前にどこにあるかチェックしておくと良さそうです。

【有料駐車場】

■東門利用の場合

偕楽園下駐車場【台数】普通車168台
【料金】普通車1日500円

千波湖西駐車場

【台数】普通車100台、大型30台
【料金】普通車1日500円、マイクロバス1,000円、大型バス1日2,500円

D51駐車場【台数】普通車131台
【料金】普通車1日500円

常磐神社駐車場

【台数】普通車131台(マイクロバス可)
【料金】普通車1日500円、マイクロバス1,000円

■吐玉泉料金所・南門利用の場合

 

偕楽園・桜山第1駐車場
【台数】普通車271台
【料金】普通車1日500円

偕楽園・桜山第2駐車場
【台数】普通車156台
【料金】普通車1日500円

偕楽園・桜山第3駐車場

【台数】普通車70台
【料金】普通車1日500円

【無料駐車場】

偕楽園「好文亭表門」駐車場
【台数】普通車40台、マイクロバス6台
【備考】身障者等専用駐車場です

 

西の谷駐車場
【台数】普通車136台

千波湖中央北駐車場
【台数】普通車100台

千波湖中央南駐車場
【台数】普通車40台

千波湖湖南坂駐車場
【台数】普通車40台

旧消防学校跡地駐車場
【台数】普通車100台

桜川駐車場
【台数】普通車301台

■弘道館付近の駐車場

弘道館駐車場
【台数】普通車13台、大型バス5台

水戸大手門広場
【台数】普通車52台、大型バス5台

 

電車でのアクセス

梅まつり期間中はJR常磐線に偕楽園臨時駅が開設されます。

ただし、土・日・祝日の9:10〜15:30まで、下り線のみの停車ですので注意してください。

偕楽園駅からは徒歩約3分ほどで着きます。

臨時駅を使わない場合は、JR常磐線の「水戸駅」で下車します。

そこからバスやタクシーを使い20分ほどで到着します。

 

バスでのアクセス

水戸駅で下車した後は、水戸駅北口のバス乗り場でバスに乗ります。

・北口4番乗り場(茨城交通)
「偕楽園」方面
好文亭表門 降車→表門まで約5分
偕楽園東門 降車→東門まで約3分
偕楽園前 降車→東門まで約3分

・北口6番乗り場(関東鉄道)
「偕楽園」行き 偕楽園前 終点降車→東門まで約5分
「千波・県庁」方面 千波湖 降車→東門まで約10分

乗車時間約20分、運賃240円

 

 

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偕楽園梅まつり2023の見頃はいつからいつまで?

 

2023年偕楽園の梅の見頃は2月下旬〜3月中旬頃と予想されます。

2022年は、2月25日に21%、3月15日に95%が開花していました。
2022年12月14日時点では、数輪の開花が見られる状況です。

また、偕楽園の梅は早い品種だと1月中旬から見頃を迎え、遅咲きの品種は4月上旬頃まできれいに咲いているそうです。

 

ニジコーン
ニジコーン

このことから、見頃を迎える時期は2月下旬〜3月中旬頃と予想できそうです。

詳しい開花状況はこちらから確認することができます↓

開花情報を確認する

 

 

梅まつり時期の偕楽園の開演時間は?

偕楽園の営業時間は次の通りです。
2月中旬〜9月30日 6:00〜19:00
10月1日〜2月中旬 7:00〜18:00
イベント開催時には閉園時間が17:00に変更になります。
詳細は公式ホームページで確認してください。

 

梅まつりの時期は夜のライトアップもあり、例年18:00〜21:00まで開園しているようです。

今年もライトアップされると考えられるので、夜の梅を見に行くのも素敵ですね。

 

 

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偕楽園 梅まつりの入園料や購入場所は?

偕楽園の入園料は、
■大人 300円
■子ども・満70歳以上 150円です。

購入場所は、
■東門
■表門
■西門
■梅桜橋
で入園料を払います。

梅まつり期間中は臨時券売所も設置されます。
・偕楽園臨時駅前
・偕楽橋スロープ上
・千波湖西駐車場

 

 

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偕楽園 梅まつり2023の花火やライトアップ情報

 

 

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花火が打ち上げられる時間や場所は?

例年、梅まつりでは毎週土曜日の19時から数分間、花火が打ち上げられます。

2022年はまん延防止等重点措置の関係で、1回のみの打ち上げとなりました。

2023年の詳細な情報はまだ発表されていませんが、花火の打ち上げはあると考えられます。

ライトアップと花火のコラボレーションは見応え抜群ですよ!!

 

ライトアップされる場所や見どころ

偕楽園では、毎年3月上旬から中旬にかけて「光の散歩道」と題してライトアップを行っています。

こちらも毎年大人気のライトアップで、表門から好文亭にかけて影の世界を抜けた先に、鮮やかに照らされた梅の花が楽しめます。

夜にライトアップされた梅は、昼間とは違った景色を見せてくれますが、一番美しいと言われる時間帯は日没直後だそうです!!

完全に暗くなる前の青い夜空と光に照らされた梅のコントラストがとても美しいそうです。

日没直後を狙って行ってみたいですね。

 

今年もチームラボは開催される?

2022年に開催され大好評だったチームラボの「偕楽園光の祭」ですが、2023年の開催についてはまだ発表がありません。

2023年も開催されるかは分かりませんが、昨年大好評だったので開催される時はぜひとも見に行きたいですね。

 

 

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偕楽園 梅まつりでおすすめの食べ物は?

※引用元:https://taisa-photo.com/

まずは、お祭りといえば屋台ですね!!

偕楽園梅まつりでも美味しい屋台や出店がでています。

 

鮎の塩焼き

偕楽園の梅まつりでは焼きたての鮎が一匹500円ほどで販売されています。

ホクホクの鮎を食べながら梅を鑑賞できるなんて最高ですね。

 

納豆の大判焼き

偕楽園の梅まつりには納豆の大判焼きがあるんです!!

大判焼きの生地の中に水戸納豆と刻まれたネギが入っています。

ここでしか食べられないので、ぜひ食べてみてください。

 

ニジコーン
ニジコーン

この他にも屋台や出店がでていますので、何を食べようか迷ってしまいそうですね。

 

 

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弘道館の梅もおすすめ

 

偕楽園とともに梅の名所として知られる弘道館もおすすめです!!

弘道館では60品種800本もの梅が楽しめます。

弘道館は偕楽園から徒歩20分ほどで行くことができます。
現在では、偕楽園と弘道館を結ぶバスも出ているようです。

 

弘道館の入場料

入館料は以下の通りです。
■大人 400円
■子ども・満70歳以上 200円

 

弘道館の駐車場

弘道館前にも駐車場はありますが普通車が13台停められます。

梅まつりの時期は満車になりやすいので、茨城県三の丸庁舎駐車場が利用できます。

有料ですが、駐車券を弘道館料金所で見せると駐車料金が3時間無料になります。

 

 

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実際に行った人の口コミや感想

 

 

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まとめ

日本三名園に数えられる偕楽園の梅まつりは毎年大人気のイベントです。

昼の梅、夜の梅、ライトアップされた梅どれも見どころがたくさんあるので、一度は行ってみたいですね!!

偕楽園梅まつりに行って、素敵な思い出を作りましょう。

 

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