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【デザフェス2026】完全攻略ガイド!混雑回避ルート・おすすめ出展者や会場内の注目スポット紹介

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イベント

2026年5月23日(土)・24日(日)に東京ビッグサイトで開催される「Design Festa vol.63」は、アジア最大級のクリエイティブイベントです。

約6,500もの個人・企業が出展し、絵画・イラスト・ファッション・音楽・ライブペインティング・ワークショップ・フードなどジャンルも多彩。

この記事では「おすすめの出展者」「会場内の注目スポット」「最新チケット情報」「混雑回避法」など、実用情報をご紹介します!

この記事を読めば、今年のデザフェスがさらに楽しめること間違いなしですよ。

 

デザインフェスタ(DESIGN FESTA)とは?

デザインフェスタ(通称デザフェス)は、1994年から年2回開催されている国際芸術祭です。

Vol.63では6,500を超えるブースが西・南ホール全館に集結し、来場者は2日間で約14万人(見込み)と過去最大級の盛り上がりを見せています。

プロからアマチュアまで幅広い出展者が、一点もののアート作品や実演ワーク、ファッション、フードまでを即売形式で展開します。

出展者一覧

出展者一覧はこちらの公式サイトで確認できます。

 

デザインフェスタ開催日&開催概要(開催日・会場)

  • 開催日:2025年5月23日(土)、24日(日)
  • 開催時間:10:00〜18:00(両日)
  • 会場:東京ビッグサイト西ホール&南ホール(東京都江東区有明3-11-1)
  • 出展数:6,500以上(ジャンル別:イラスト・立体・音楽・ファッションなど)
  • 来場者:2日間で11万人超
ニジコーン
ニジコーン

事前に公式マップで出展場所や回るルートを確認しておくとスムーズです。アクセス方法は後ほど詳しくご紹介しますね。

 

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チケット購入ガイド&最新券種情報

 

チケット価格

チケットの価格は前売り券と当日券で値段が違います。

また、1日券と両日券も販売されてます。

小学生以下は入場無料になります。

 

前売り 当日
1日券 800円(税込) 1000円(税込)
両日券 1500円(税込) 取り扱いなし

前売り券はある?

前売り券はデザインフェスタオフィスギャラリーやインターネット、コンビニで購入できます。

当日券はインターネット、コンビニと入場口のチケットBOXで購入できます。

オリジナルチケットは入場口のチケットBOXのみの販売なので注意してくださいね。

公式サイトをチェックする

 

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会場へのアクセス方法まとめ

開催場所:東京ビッグサイト 西&南ホール全館

周辺道路や駐車場の混雑が見込まれますので、ご来場の際には公共交通機関を利用するほうが良いでしょう。

電車の場合

・りんかい線
国際展示場駅で下車して徒歩7分程度です。

・ゆりかもめ
東京ビッグサイトで下車して徒歩3分程度です。

 

バスの場合

都営バス
・都05-2系統(東京駅丸の内南口 勝どき駅前経由)で約40分
・東16系統(東京駅八重洲口 豊洲駅前経由)で約40分
・門19系統(門前中町 豊洲駅前経由)約35分
また、土日祝のみの運行バスもあります。

京浜急行バス
横浜駅東口から東京ビックサイトまで約55分

JRバス
東京駅から国際展示場駅を経由して約29分

空港から直接くる場合には、羽田空港から東京ビッグサイトまでリムジンバスが出ているので25分程度でつきます。

 

車の場合

首都高速11号台場線 台場出入口から東京ビッグサイトまで5分程度

首都高速湾岸線 有明出入口から東京ビッグサイトまで5分

 

駐車場はある?

東京ビッグサイトに駐車場はありますがかなりの混雑が予想されます。

出展物の搬入出などの場合は主催者に相談したら駐車場にとめられるかもしれません。

車で来場した場合には民間の駐車場を探してそちらにとめるようにしたほうがよさそうですね。

また送迎者の乗降場所もあるようですが、催事状況によっては利用できないことがあるそうです。

周辺の駐車場検索はこちらが便利ですよ。

近隣の駐車場はakippaが便利ですよ。私も結構使っています。


駐車場だって予約ができる!

あとはこちらの特Pも。違う駐車場が出てくるので使い分けるのがおすすめ

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外出先近くの空いている駐車場やコインパーキングを検索・予約!特P(とくぴー)


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混雑ピーク&回避タイム攻略法

※引用元:レッツエンジョイ東京より

 

デザインフェスタは例年開場前からすでに行列を作っているそうです。

さすがに徹夜組はいないようですが、当日券の販売を待っていたらお目当ての作家さんの作品が売り切れてしまう可能性があります。

事前に前売り券を用意していたほうが良いそうです。

12時から14時が一番混雑する時間帯のようです。

終了の30分前ぐらいから片付け始めるブースが増えるので、早めに見に行かないとすでに店じまいしているケースがあるようです。

  • 開始直後(10〜11時)と昼12〜13時が最混雑ピーク
  • 午前早くか午後遅め(15時以降)を狙うと、出展者とゆっくり話せるチャンス
  • フォト需要が高い「Dark Booth」「ライブペイント」は開始30分前に行けば撮影チャンスあり
  • ワークショップ参加を狙うなら、公式タイムテーブル確認+受付開始後すぐの申し込みが◎

2日目は17時ごろには撤収する作家さんもいるので、早めの来場が良さそうです。

お子様連れで参加される方も多くいるようです。

子ども向けワークショップを楽しめるブースもあります。人が多いとこどもとはぐれてしまう恐れもあります。

もし、はぐれてしまったらインフォメーションセンターがあるのでスタッフに迷子の呼び出しをしてもらいましょう。

実際の混み具合について過去の口コミをチェックしてみましょう

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見逃せない!注目出展者ピックアップ

※引用元:デザインフェスタHP

 

素晴らしい作品を作り出している人気作家さんはたくさんいらっしゃいますが、今回おススメの出展者さんをピックアップしてみました。

二ケルxp

化学の知見を活かしたレジン製品を手掛けるクリエイター・ニケルxpさん。

今回のデザフェスでの大注目は、USBポートに挿すだけで温かいろうそく風の明かりを灯せる超小型ガジェット「Lumos(ルーモス)」。指先サイズながら実用的な明るさで、アウトドアや災害時の非常灯、寝室の読書灯として幅広く大活躍します。

今回は、前回大反響だった明るさ2倍版に加え、シリーズ初となる新作「ネオンカラー系Lumos」が多数登場!「理系×アート」が融合した、美しく実用的な最新ガジェットは必見です。

絶景レジン

既製品にはない圧倒的な美しさを求める方へ、日テレ「DayDay.」出演や著書出版でも話題の現代レジンアート作家さん。

東京タワー公式ライセンスや意匠登録も取得しており、高単価ながら入手困難と言われる「手のひらに収まる絶景」を、UVレジンを用いて一点物限定コレクションとして制作しています。

今回のデザフェスでは、精巧に表現された息をのむような美しい絶景が閉じ込められた、ピアスやペンダント、キーホルダー、オブジェなどを販売。目の前で本物の輝きに触れられる、絶対に立ち寄りたい超人気ブースです。

*satosato*羊毛club

羊毛フェルトで作られた猫ちゃんたちがフレームに詰め込まれた「猫フレーム」。関連グッズも販売予定です。ふわふわで癒しを届ける猫たちの世界をぜひチェックしてみてください。

 

電脳大工

狐のフィギアを販売しています。和風な狐なのにどこかポップな世界観もあります。

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グルメ&休憩スポット情報

※引用元:foodtruck

 

デザインフェスタは展示やパフォーマンスだけでなくフードも十分に楽しむことができます。

フードエリアでは定番から珍しい料理やスイーツまで様々なフードがひしめきあっています。

販売方法はカフェテリア形式とキッチンカーに分かれています。

人気のお店などは14時くらいには売り切れてしまうので注意してくださいね。

  • フードエリアには「ケバブ/ジェラート/月餅/コロッケ」など多彩な世界グルメが出店。

  • 混雑は12〜13時がピーク。ゆっくり食べるなら11時半前か15時以降がおすすめ。

  • 休憩場所は各ホール入口付近のベンチ、外エリアのベンチ・階段スペース。水分補給+エアコン休憩の時間を確保しましょう。

デザインフェスタに実際に行った口コミや感想

 

「デザフェス行ってみたいけど、初めてだから不安だな…。」そう思って躊躇している人も多いのではないでしょうか?

5月に行われたデザフェスvol.55の口コミやレポートを調べましたのでぜひ参考にしてみてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか?デザフェスの概要について知ってもらえたかと思います。

デザフェスは1万人以上のアーティストが、一人一人の感性を形にしたものです。

見て、食べて、買ってと楽しみがたくさんあるイベントです。

たくさんの刺激を受けて「新しい楽しさ」に出会えることとができるイベントですので、でぜひ足を運んでみてくださいね。

 

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