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熱海海上花火大会2022が見える場所穴場はココ!混雑状況や雨天時は中止?

おでかけ

熱海海上花火大会は、毎年ではなく季節ごとという、日本では珍しい開催スケジュールです。

訪れた見物客は、お弁当を食べて、花火の色彩に感嘆しつつ、熱海湾上空に打ち上げられた花火を水路沿いの海辺から眺められます。

 

ニジコーン
ニジコーン

特に、グランド フィナーレで打ち上げられる水をテーマにした打ち上げ花火の 「大空中ナイアガラ 」は圧巻ですよ。

 

そこで熱海海上花火大会2022年のスケジュールや、見える場所の穴場や混雑状況・雨天時はどうなのか?について詳しくご紹介します。

 

熱海海上花火大会2022開催予定

 

熱海海上花火大会は、1952年(昭和27年)にはじまった歴史ある花火大会です。

夏だけではなく年間を通して10回以上も開催されている熱海名物で、会場である熱海湾は、3面を山に囲まれた「すり鉢」状の地形のため、海で上げる花火の音が反響し、 大きなスタジアムのような音響効果があり、花火業者さんも絶賛する日本一の花火打上会場です。

夜空に広がる花火や、水面に映る花火、そして、フィナーレを飾る「大空中ナイアガラ」の美しさは、瞬きを忘れるほどです。

心にずっと残る思い出ができる、熱海ならではのイベントですよ。

 

開催場所

会場は熱海湾(熱海港7.5m岸壁~海釣り施設)です。

観覧場所は「サンビーチ海水浴場」~「熱海港まで海岸線一帯」などで、熱海駅からの所要時間は、サンビーチまで徒歩約15分、親水公園第1工区までは徒歩約20分程度です。

会場である熱海湾は花火業者さんも絶賛する、日本一の花火打上会場で、三面を山に囲まれた「すり鉢」状の地形のため、海で上げる花火の音が反響し、大きなスタジアムのような音響効果があります。

親水公園など、海の近くで観ると、大きな単発や「大空中ナイアガラ」は、体にまで音が伝わってきます。見るだけでなく、体感できる花火です。

親水公園第一工区は混雑(密)が予想されるので、会場全体が見わたせるサンビーチ砂浜がおすすめだということです。

 

会場名 打上げ場所 熱海湾(熱海港7.5m岸壁~海釣り施設)
住所 〒413-0014
静岡県熱海市渚町地先 親水公園ほか
電話番号 0557-85-2222  (熱海市観光協会)
駐車場 隣接市営東駐車場250台ほか
市営P駐車料金:30分100円(税別)

 

アクセス方法

電車の場合は、最寄り駅が「熱海駅」もしくは「来宮駅」です。

熱海の花火大会は、花火を楽しむことが出来る範囲が広いので、二つの最寄り駅から徒歩で行くことができます。

どちらの駅も、駅からメイン会場までは徒歩で約15分ほどです。タクシーで行くと、約5分程度です。

車の場合、小田原方面からだと国道135号線から向かうとつくことが出来ます。

 

ニジコーン
ニジコーン

熱海ビーチラインでも、行くことはできますが有料道路ですので注意が必要です。

 

日付と打ち上げ時間

冬 季 【打ち上げ日時】
2022/1/9(日)・1/15(土)
【打ち上げ予定時間】
20:20~20:40
春 季 【打ち上げ日時】
2022/4/16(土)・5/2(月)・5/14(土)・5/21(土)
【打ち上げ予定時間】
20:20~20:40
夏 季 【打ち上げ日時】
2022/7/29(金)・8/5(金)・8/8(月)・8/18(木)・8/21(日)・8/26(金)
【打ち上げ予定時間】
20:20~20:45
秋 季 【打ち上げ日時】
2022/9/19(月祝)
【打ち上げ予定時間】
20:20~20:40
忘 年 【打ち上げ日時】
2022/12/4(日)・12/18(日)
【打ち上げ予定時間】
20:20~20:40

 

何発打ちあがるのか?

冬季・春季・秋季・忘年は約3000発、夏季は約5000発打ちあがります。

 

 

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2022が熱海海上花火大会見える場所・穴場はココ!

 

毎年の動員数が約20万人も超えている人気の花火大会なので、勿論、2022年も混雑が予想されます。

せっかく、日本一の花火打ち上げ会場でみる花火だったら良い席で見たいですよね。

でも有料席はちょっと…という方に、穴場スポットをご紹介します。

 

囲炉茶屋の座敷席

熱海の新鮮な魚料理が食べられる、居酒屋形式の食事処です。

こちらの2階には、海の望む個室とテーブル宴席があり、座敷席からは花火大会を観覧できます。

 

MOA美術館の駐車場

美術館のメインロビーからは、相模灘に浮かぶ初島や伊豆大島が一望でき、遠くは房総半島から三浦半島、伊豆半島まで180度の大パノラマが楽しめます。

開館時間は16:30までですが、こちらの駐車場は入場でき、少し会場からは離れますが、高台に立地しているため、十分花火を楽しむことができる穴場スポットです。

 

熱海後楽園ホテル タワー館

タワー館は全室オーシャンビューとなっており、熱海市街の夜景も楽しめるため、花火もバッチリ観覧できます。

100%天然温泉の「タワー館 大展望風呂 海望の湯」では温泉に浸かりながら花火も見られます。

 

マリンスパあたみ

熱海の恵まれた温泉を使った湯遊びリゾートです。

温泉浴場、レストランなどの施設もあり、熱海の海を一望でき、施設の中から花火が見える穴場スポットです。

 

熱海サンレモ公園

サンレモ公園は大きなヤシの木がある南国感溢れる公園です。

熱海海上花火大会の観覧エリアよりは少々離れてしまいますが、充分に熱海海上花火大会の花火を楽しめます。

 

熱海城

熱海城は高台なので見晴らしも良く、熱海海上花火大会の花火が楽しめます。

距離は遠くなってしまいますが、夜の空と花火を一緒に楽しむ事ができ、ロマンチックな花火を見る事ができますよ。

また熱海城の駐車場でも、見晴らしが良いので駐車場で花火を見るのもいいですね。

 

 

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熱海海上花火大会2022の混雑状況を予測

 

熱海海上花火大会は毎年大人気の花火大会です。

毎年の動員数が約20万人も超えている人気の花火大会なので、勿論、2022年も混雑が予想されます。

しかし毎年混雑はしていますが、何時間も場所取りをせずともシートを広げて座れるとのことです。

 

ニジコーン
ニジコーン

また開催回数が多いことと、広大なビーチ全てが鑑賞できる場所なので、都内の花火大会ではありえないほどゆったりと花火鑑賞ができます。

 

そして、駐車場はいたるところにありますが、車でのアクセスの場合は早めに行くほど近場の駐車場で観ることができます。

ホテルや旅館などで花火が見えることを目玉にしたプランを提供しているところもありますが、宿泊先の場所をよく調べないと、花火は確かに見えるが遠すぎる、という事にもなるみたいですよ。

熱海海上花火大会は出店も出るみたいですがいつも混みあっているそうです。

 

 

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熱海海上花火大会2022雨天時は中止?

 

熱海海上花火大会は、雨が降っても開催されるのでしょうか。

公式ホームページを見てみると「雨天決行」となっています。

また、今までの熱海海上花火大会海上花火大会を見てみると雨が降っても開催はされていたそうです。

 

ニジコーン
ニジコーン

雨の中、傘を差しながら観覧する参加者が大勢いらっしゃったみたいですよ。

 

雨が降っても開催されるのは分かりましたが、しかし、注意したいのは天気だけでなく「気温」にも注意です。

雨が降れば体感温度は一気に下がりますので、いまの季節は問題ないかもしれませんが、冬の開催の時などは非常に冷え込むので、防寒対策、風邪対策はしっかりしないといけませんね。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

熱海海上花火大会は、回数の多さや規模のみでなくその抜群の”臨場感”と”ゆったりと観覧できるというところが魅力です。

打ち上げ会場となる熱海湾をアルプススタンド状に市街地が取り囲み、花開くたびに響く迫力の音響は、まさに感動ものです。

熱海海上花火大会は夏だけでなく、シーズンに関係なく開催される花火大会なので色々な季節の花火を楽しめます。

 

ニジコーン
ニジコーン

また、雨天決行なのも嬉しいポイントですね。

 

熱海という事で熱海海上花火大会周辺のホテルは温泉が素晴らしいホテルが数多くあります。

人気な花火大会なので、ホテルを予約してゆっくり観光もしながら楽しめればいいですね。

 

 

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